Firefoxタブバーを非表示にする

Firefoxタブバーは、[表示]メニューで完全に無効化されていない限り、常にWebブラウザーに表示されます(更新:この機能はFirefox 23から削除されました)。コンピュータシステム上で開かれているWebサイトが2つ以上ない限り、非アクティブ化しても意味がありません。

欠けているのは、タブを切り替える必要がある場合にのみ表示されるように、不要な場合にFirefoxタブバーを非表示にする簡単な方法です。これにより、Webサイトを表示する高さを数ピクセル増やすことができます。

それがまさに、実験的なFirefoxアドオンHide Tabbarが行っていることです。タブバーを非表示にするには、Webブラウザーでタブバーを非表示および表示するキーボードショートカットを設定します。デフォルトの組み合わせはCTRL F11に設定されていますが、両手でしかアクセスできないため、それほど快適ではありません。

hide tabbar

キーボードショートカットはアドオンのオプションで簡単に変更できるため、Firefoxでタブバーを非表示にしたり表示したりするのに片手だけで済みます。タブバーの非表示には、自動非表示機能もあり、一定の時間が経過すると自動的にFirefoxタブバーが非表示になります。ユーザーが最初に表示されていた領域にマウスカーソルを合わせると、タブバーが再び表示されます。

タブバーを隠す は、Firefoxのすべてのバージョンと互換性のあるFirefox Webブラウザー用の実験的なアドオンです。

更新 :Mozilla Webサイトのアドオンページのユーザーレビューによると、この拡張機能は、Firefox Webブラウザーの新しいバージョンではもう正しく機能していません。実行中にタブを失ったり、他の問題が発生する可能性があるため、タブバーを非表示にするためにこれを使用しないことをお勧めします。

執筆時点では、Firefoxで利用できる同等の拡張機能はありません。

アップデート2 :Hide Tabbarが復活しました。アドオンは、Firefox Webブラウザーの最近のすべてのバージョンと再び互換性があります。新しいオプションが1つあります。これを使用して、新しいタブがブラウザーに追加されたときに、タブバーを自動的に再び開くことができます(たとえば、Ctrl-tを使用するか、ブラウザーのリンクを中クリックすることにより)。